新時代になった5月1日水曜日の0時、令和の瞬間を、
伏見稲荷大社の山頂の神様の前で迎えようと稲荷山を登ってきました。

毎年来る元旦の1月1日の伏見稲荷大社は前日の大晦日から大人気のため大混雑です。
近くの駐車場にも止められない通行規制。

毎年新年に変わる時間帯に、
夜の山頂の神様の前で静かに参拝したいなぁ~とよく思いました・・

大混雑ですから、その時に行くと私達がしたい参拝ができないため
日にちをずらし、朝の静かなタイミングでゆっくり参拝していました。

伏見稲荷大社はいつでも24時間参拝が可能な神社となっておりますので
平日の夜にも参拝できる環境ではあります。

ですが、大半の神社の夜の参拝は氣が変わる、危険だからオススメできない
ということを神仏が見えて話せる識子さんに教わったので
元旦以外の神社の夜の参拝は控えています。

元旦だけは例外で夜の神社参拝はOKなのです。
新時代の5月1日令和が始まる日は元旦の拡大版で夜の神社参拝が、
なんとOKなのです!

ですので今回は新年、それも新時代という時空間が変わる瞬間を、
大好きな伏見稲荷大社の、しかも山頂で
混雑していない静かな夜の参拝ができる、
人生最初で最後のチャンスではないかと思いました。

新時代のお参りは元旦よりパワーがあること
そのパワーを100%きっちり家に持ち帰る方法や参拝時間について
識子さんは事前にブログで教えてくださっていました。

三が日は過ぎましたが、松の内、二十日正月、今月末、今年中と
拡大版パワーはだんだん減って行きますが、まだまだ間に合います。

なるべく優先して都合をつけて、大好きな神社仏閣へご挨拶に行って、
人生でそうそう頂けない新時代の拡大版パワーを頂くと良いように思います。

そのあたりの詳しい事を知りたい方は、
こちらの識子さんブログ記事を直接読まれてみてください。

新時代の初詣は元旦の拡大版
新時代パワーを100%持って帰るコツ
新時代の初詣の時間に関して

未来の元旦初詣にもとても参考にできることが書かれております。

本日までに数社へお参りに行っておりますが、
さらに不思議写真や、不思議体験、歓迎サイン・・すごいです。

新時代拡大版の強力なパワーの影響を感じずにはいられず
私たちは興奮ぎみです(笑)
教えてくださった識子さんに本当に感謝です。

記事をアップしきれていない神社仏閣がたくさんあり、
おいついておりませんが、順次更新して行こうと思っています。

ということで、前置きがとても長くなりましたが
念願叶っての伏見稲荷大社の夜の参拝風景と不思議写真です。

まずは4月30日20時過ぎと21時を過ぎた正面鳥居の前のライトアップです。
21時を過ぎるとライトアップが消えて薄暗くなったので、
綺麗なライトアップ写真も撮りたいなとお考えのひとは21時前には
着くように行かれると良いと思います。

この時間帯に行って境内内の24時間無料駐車場に余裕で止められました。
日中は御朱印を求める大行列&大混雑だったようです。

22時前後の風景です、自動フラッシュ使っているので明るく見えますが
実際はもう少し暗めです。

いつもの大晦日なら寒いですが、時代末の大晦日は温かくて嬉しい。

門をくぐった拝殿前です、
平成が終わる静かな雰囲気が伝わりますでしょうか。

拝殿から本殿へ向けて歩くと本殿前の階段に青い物体が映っていました。

ライブフォトで1回のパシャで撮っているため、
コマ送りで動いている状態を確認することができますが、街頭の反射ではなかったです。
何千枚と写真を撮ってきているので比較もしています。

1回のシャッターで、この0.何コマの間に、本殿にいる男性の頭上奥から
青い物体が、クルクルッと回ったり、ピョンピョーンと飛び跳ねながら降りてきて
左にいる狛狐像のようにシュッと座ってカメラを向けている主人をみているかのよう。

さらに数段この青い物体は下へピョンピョンと降りていました。

無料ソフトをみつけたのでコマ送り写真を入力してみました。

このソフトは画像がループしてしまうので、
私が指で左から右へ、右から左へと、コマ送り画像を進めて戻して
見る動きとは少し違っていますが、雰囲気はつかめるかと思います。

左下写真の狛狐像が、まさにその時、主人が撮っていた写真です。
同時刻に私と主人がシャッターを切っていました。
こちらはギリギリ写ってなーい(笑)

境内の氣がなんだかとてもすごくて、
あぁ今日はなんだか不思議な何かを体験できそうな予感がする
と思いながら歩いていたのでした。

本殿の左側を奥に進んだところの鳥居です、このブルーはただの反射です。

階段を上がった右角に白馬がいて、明るい参拝のときには気づきませんでした。
右に曲がり階段を上がり、左に曲がった階段を上った風景です。

こちらの摂社末社は日中は外が明るく中が暗くてよく見えないのですが、
夜は逆にこうして外が暗く、中が明るく照らされていてお稲荷さんが良く見え、
明るいときと雰囲気が全然違う神聖な感じに感動しました。

屋根の柱や彫刻も、こんな感じでしたのねーと。
そして、目の前には千本鳥居の入口です。
フラッシュで撮らないと、映らない感じの暗さです。

少し歩くと分かれ道の鳥居が見えてきて右側通行です。
ここを抜けた広場、おもかる石があるエリア左側へ鳥居をくぐり進んでいくと
トイレがありますが夜は使用禁止。
トイレは正面鳥居横のトイレで済ませておきます。

このトイレを超えた、左に川が見える、この鳥居の先から氣が変わるポイント。

神様と会話ができる神域エリアです。
それについてはこちらの昼の伏見稲荷大社の記事に書いています。
伏見稲荷大社パワースポットの初詣

肉眼でも川が暗くてなんも見えません。

ところどころにある街頭や灯篭の明かりだけだと
途中暗すぎるところもあるので、もって行った懐中電灯が役に立ちました。
あら、黒ネコちゃんのお出迎えです。
数匹ネコちゃんに遭遇しましたが、夜行性なので活発でした。

黙々と登り続けて到着した、四つ辻の夜景ですが、こちらにも映ってました。

静止写真だと、ゴミや虫、キズに見えますが、
こちらもライブフォトで確認すると1シャッターなのに何この動き!!

という、空中の白い物体は鳥居右下の葉のあたりからクルクル現れ、
鳥居の上をピョンピョーーンと空中に飛びんで舞ったかのように元気で
鳥居上の白い物体は左脇の葉の方から出てきて、控えめにクルクル、ピョンピョン。
こんなに大きな虫が飛んでいたら肉眼と音で気づきますし、
季節的にやっと蚊が少しでてきたという気候ですので虫の可能性は低いかと。
くどいですが、0.何コマでこの速さの動きを瞬時に虫がするのは不可能かと。

こちらも無料ソフトを使用すると近い再現が可能ですが、
結構な手間と時間がかかりすぎるので割愛させていただきたく思います。
この1記事を書くだけでも3日かかりました。

ものすごい数の元気な眷属を感じ取れた1枚でした。

四つ辻から山頂へ登っていく階段の写真ですが、黄色い太い光が差しました。
これも1シャッターの数コマの1枚にのみ映っていました。
山頂への回り方案内図をみると左から右に回るようになってますが、
この階段を上がっていく、右から左へ回るのが正解です。
詳しくは下で紹介しています識子さんの本に詳しく書かれています。

四つ辻から山頂へ登る人は少ないので、ここから山頂へは
識子さんCDで覚えてまもない大祓詞を唱えながら登るとあっという間に山頂へ
23時過ぎに早すぎた到着。
写真を撮りつつ、四つ辻で10分しない休憩をとり、ゆっくり歩いて1時間。

待機中に撮った写真にも光が差し込んだり、ピョンピョーン飛び回る白い物体が
数枚に映っていました。
カウントダウン時は15名くらいが、神様の前で新時代を迎えました。
このうち私達以外の1組のカップルが
識子さん流参拝方法で時代末にお酒を奉納していました。

令和になってお酒と食べ物を奉納し参拝をした、令和になってすぐの雰囲気です。
参拝後に右の一人で参拝している女性が登ってきまして、
このひとも識子さん流参拝方法をして、お酒を奉納されていて嬉しくなりました。

魂も大満足で、名残惜しく下山を始めていると
足元でペチャンペチャンと何かが飛び跳ね、よく見るとカエルさん!
色が同化していてわかりにくいです。
少し行くとクワックワッ?とかいう変わった鳴き声がして
よく見ると、カエルがいる水場でした。

般若心経を唱えながら、この階段を下っていると、
野生サルのようなギーーーギーーーという動物の鳴き声がし、ネコちゃん出没。

千本鳥居の復路コースと、その付近で映った不思議な1枚。
これもライブフォトでみると鳥居上の隙間から黒い影がサッと出てきて
鳥居と鳥居の右柱の間を、白い影に色が変わって波打つように降りてきてました。
眷属が無事に下山できるように守ってくれていたのかな。

令和になった摂社末社、参道付近、正面前の雰囲気、5月1日1時30分くらいです。

何度も参拝している伏見稲荷ですが、やっと歓迎サインに気づけた夜の参拝でした。
参拝客が多い神社仏閣では、どうしても歓迎サインに気づきにくいので幸せでした。

これから伏見稲荷大社へ参拝される人は本殿だけではなく稲荷山の方でパワーが頂けるので、
神域エリア以上は頑張って登られると良いと思います。
詳しくは、識子さんのこちらのブログや本を読まれて、予習してから行くと良いと思います。
伏見稲荷の神様の神格について
稲荷の障り。伏見稲荷で仲裁を願う方法
伏見稲荷の神様と眷属のお供え物について
全国の稲荷神社へ行く場合の注意点にもなる、見えない世界のお稲荷さんについて
障りについても深く知ることができます。

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見やすいのは右の本ですが、左の本が新しく右の本には書かれていない
神社仏閣の紹介が左の本には追加されています。
どちらも197ページで、
どちらの本にもブログでは書かれていないことも書かれていました。

伏見稲荷大社へこれから行かれます人が、さらに幸福になりますように。

伏見稲荷大社

京都市伏見区深草薮之内町68番地

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