壇上伽藍(だんじょうがらん)高野山の深夜の景色はとっても幻想的。
ライトアップされているとは知らなくラッキー!
運玉コロコロしながら素敵で見入ってしまいました。

朝から奥の院の勤行に参加するため真夜中に聖域に入り
プレゼントをもらった気分。

識子さんが神仏のご縁をもらうコツ第5章で

”ここは外せないメインのスポット”と言ってました。
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日が昇り、午前中の壇上伽藍を参拝中に不思議な事がありました!

壇上伽藍の中にある金堂で出逢った秘仏の薬師如来さま。
あ~ここはご本尊が薬師如来さまなのかと知り、大変うれしくなりました。

というのも、薬師如来さまの真言を頂きたく願う中、
中々巡り合わず、巡り合っても真言が書いてなかったり、覚えられなかったりと。

違う複数の仏閣でのご本尊が薬師如来さまだ~となっても、あ、真言がない、と
しょんぼりして、まだ真言頂けないか~と呟いていたのを聞いていたのかもしれません。

ここに来る前のご本尊が薬師如来さまだった、
山形県の立石寺でも不思議体験があったためそう思いました。

本題に入りますが、薬師如来さまの前で真言が頂け、真剣に覚えていました。

そのとき、一般の男性がそれは素敵なお経と長々と大きな声で唱えており、
一緒に来られている3人の女性のお祓いも?行いながらでしたので、
信仰心が強く、力もおありの方なのだろうと思いました。

男性のお経が長かったので、時間つぶしにご本尊の周りをゆっくり1周し戻り、
不動王に真言を唱え終わったと同時に、
その一般男性に「ちょっとこっちに来なさい」と言われました。

私と主人は!!となり、何か失礼した??とビクビクしながら
男性に言われるまま、ご本尊の前に正座しました。

私と主人の肩周りを祓ってくれたあと男性は、薬師如来さまを見ながら、言ったのです。

”秘仏だから普段は見れないが、こういう体制をしていて手はこういう向きで薬箱を持っている”

と教えてくれて、

”薬師如来さまが、印はこうだと言っている”

と、男性の手を使って直々に教えてくれたのです。
帰宅後ネットで調べたヒットする印とは違うものでした、ありがたく大切にします。
そして、
”薬師如来さまが、このまま信仰をしっかりすれば加護をあたえると言っている”

と、その男性から伝言を授かったのです。
言うと男性はすぐ去っていき、私は感動のあまり、その場で号泣してしまいました。
こんな気持ちは初めてでした。

識子さんが熊野三山の神様の前などで泣いた話を思い出し、同時に、
香港の大仏の前で泣いていた人は直接会話されていたかも~と気づきを頂きました。

識子さんが言ってた、増長天さんの胸のトンボと左側はセミ?

あれ?根本大塔の中?入ったかな?大日如来さまなのに(汗)夫婦そろって覚えておりません。
次はシッカリ!!

六角経蔵の摩尻車、識子さんがものすご~く重たいと言ってたので
気合入れて、うりゃりゃ~と一人で回すと、

最後まで余裕で?行けたのは本が発行されてから
私が読んで行くまでに、1年1か月が過ぎていたので、識子さん効果で
沢山の人が回しに来てくれたおかげで、滑りが良くなったのかも?

歓迎サインを沢山頂けた高野山での参拝となりました、
識子さんありがとうございます。