約6年ぶりに、伊奈波神社へ行ってきました。
前回訪れたのは2020年。
その時はリスやトカゲなどの歓迎を受けたり
不思議な写真が撮れたり、帰宅後には虹まで現れたりと
忘れられない体験が続きました。
伊奈波神社は強大な黒龍と山岳系神様
そして今回。
実は黒龍さんへ願掛けをするため
もう一度足を運んだのですが
帰宅してから前回の記事を読み返してたら
自分でも思わず笑っちゃったことがあります(^-^)
というのも、6年前の私は
金華山のタイワンリスについて調べて書いてるのに
ぜんぜん気づけてないことがあったんです。
今回、その点と点がようやく一本につながりました💡
そんな気づきを、忘れないうちに残しておこうと思います。

桜井識子さんの話を思い出して
境内は多くの参拝者で賑わっていましたが
今回も拝殿の中へ入ってお参りすることができました。

そして参拝を終えたあと、ふと思い出したのが
以前、識子さんが読者さんから受けた質問のことです。
その質問は
「もともとこの山にあった黒龍神社よりも
斎藤道三公が移転した神社が上になってるので
龍神様は怒ってないのでしょうか?」
という内容なんですが
「お社の上にあとから神社が建てられて
いい気がしないのではありませんか?」
と識子さんは黒龍さんに聞きました。
すると黒龍さんは
「あとから来たのは平地の神ではなく
山の神(山岳系神様)だから、かまわない」
と言ったそうなんです。
ちなみに識子さんによると
山岳系神様は地上の神様の中でも一番神格が高く
強大な力を持つ神様とのこと。
詳しく知りたい方は、この識子さん本がおすすめです。

神様仏様とつながるための基本の「き」/Amazon
神様仏様とつながるための基本の「き」/楽天
山岳系神様について詳しく紹介されています😊
今回はこちらのお守りも授かってきました。

山岳系神様に守ってもらうためのお守り。
このような神格の高い山岳系神様が来たから
失礼な扱いを受けたと思ってないため
黒龍さんは怒ってないんだよね~

ということで今回、安心してお願い事をさせてもらいました。
そのとき黒龍神社のお社の右側にある山の方から
小さく「ワンワン」という鳴き声が何度か聞こえてきたんです。
姿は見えなかったし「気のせいかな?」とも思ったのですが…
帰宅後に6年前の記事を読み返して
思わず笑っちゃいました😊
当時リスの鳴き声を調べて、ブログに
「タイワンリスはワンワンと鳴くこともある」
と書いてたんです(笑)
この日、夫も私も同じように聞こえたらしいので
どうやら空耳ではなかったみたいです(^-^)
参拝の様子を動画にまとめました😊
動画では、今回の境内の様子だけでなく
2020年に歓迎してくれた
リスやトカゲの映像も一緒にまとめています🎥
金華山へと続く”山の神”の話
あと…
識子さんはさらに
こんな話もされていました。
実は山岳系神様は
本殿に常駐しているわけではなく
いまも元いた山にいて
祈祷など必要な時だけ来ているのではないか、と。
元いた山というのは
斎藤道三の稲葉山城があった場所で
今でいう岐阜城だから金華山のこと。
つまりは金華山の山岳系神様が
ここの御祭神なんですね。
そしてリス達もそこから来てるw

識子さんは
「この山岳系神様に会ってお話を伺うのは
斎藤道三公を絡めたテーマの時だろうと思います」
というような話もされてました。
次は斎藤道三なのかな?
そういえば…
今月7月23日に発売されたばかりの新刊では
皆が知りたい織田信長公の最期が紹介されてました。
(本能寺の変の真実や信長さんの今もわかる)

謎の先には〝開運〟がある!/Amazon
謎の先には〝開運〟がある!/楽天

歴史的には
斎藤道三と織田信長は
濃姫を通してつながっています。
そう考えると
次はいよいよ斎藤道三なのかな?
そんなことまで想像してしまいました(^-^)
今になって読み返してみると
6年前の私は金華山のリスについて調べ記事にしてた。
それなのに、その金華山が
識子さんの話に出てくる「山岳系神様の山」という視点は
当時の私にはまったくありませんでした。
6年経って再び伊奈波神社を訪れたことで
ようやくあの時の点と今回の点が
一本の線になった気がします。
いつか識子さんが斎藤道三の話を書かれた時
この線がどうつながるのか楽しみです(^-^)
初めて訪れた2020年には
今回とはまた違う視点で、伊奈波神社や黒龍さんについて書いてます。
よければこちらもどうぞ(^-^)
伊奈波神社は強大な黒龍と山岳系神様
最後までお読みくださり
いつもありがとう存じます。
多くの方に神仏のご加護が届きますように。
応援いただいた資金はブログ・動画の制作運営費として
感謝して使わせていただきます。⛩️🌈🐉
