大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)の山岳系神様と識子さんの長い会話が
とても楽しくて、神仏習合についての深いやりとりの話は、
祝詞や般若心経を唱えるにあたりとても参考になりました。

また、比々多神社の外国人の神様がどうして祀られることになったか?
という経緯を詳しく教えてくれたり、とても興味深くて、貴重な龍もいるし、
識子さん超オススメの神社なので参拝したくなったのです。
詳しい会話のやりとりについては、こちらの本に書かれています。


神さまと繋がる神社仏閣めぐり/Amazon

識子さんが大山阿夫利神社の神様に、海外旅行へ行くとき同行してもらっていますが、
それについてはこちらの識子さんブログ記事で書かれています。
大山阿夫利神社の神様に海外へ同行してもらった話

地図の中央上あたりの大山阿夫利神社 下社に本殿やご神水、社務所があります。
大山阿夫利神社 本社へは登山するしかありませんが9日前に山頂まで登りました!

この地図の一番下、市営大山第2駐車場に車を止めて大山ケーブル駅へ。
ここまでで、予想外の結構な階段を登りまして、始発前の時間帯で軽く汗をかきました。
ケーブル駅にトイレがあるのでここで利用した方が便利です。

お花を横目に、お土産屋さんを通過し、ケーブルカーからの眺めです。
始発は9時で20分間隔の運航でした。

阿夫利神社駅につき少し歩くと、お食事処がある広いところに出ます。
ここでのトイレはこの建物の右の方へ行き階段を下へ降りるとあります。

本殿へは、この建物から左の階段を上がって行くので、
ケーブルカー駅でトイレを済ませておくとスムーズかと思います。
赤い旗、ルーメソって何?
左に首をかしげると、あ、そういうこと(笑)

左を向くと、また階段が、本殿に着くまで結構登ります。

やっと本殿前の鳥居が見えてきましたー

振り返ると、このような感じです。
あー龍がのびのびと泳いでいるー、という気がしました。
同じ空なのに本殿の方は濃い青空で、反対側は水色の空と色が違うのに感動しました。

お天気も最高で、すがすがしく優しい、懐が深い大きな神様を感じました。
鳥居をくぐったすぐ左には獅子がいました。

本殿の写真を撮っていると、鳥が一羽飛んできて、
右側の千木の先にチョンと止まりキョロキョロしてました。

参拝したあと本殿右横に御神水が汲める入口を入ると
お清め砂やご神水を入れる空ペットボトルも販売されていました。

大山名水を龍の口から汲めます、美味しいです!
事前に空ペットボトルを持参して飲むことができるので
皆さん汲んで登山を始めたり、持ち帰ったりしています。

洞窟のような中をさらに奥へ進むと、さざれ石や大黒様像などあり

通路を進んで行くと本殿の左側へ出ます。
本殿からみて左側へ進むと、ここで100円を払って登山中守ってもらうための
お守りを購入することができます。

左の小さいお守りがそれです、せっかくなので買って登りました。
さて、ここが登山の入口です。

識子さんの本やブログで予習してましたので覚悟してはいましたが、
確かにキツイ階段・・・
少しだけ登って途中で引き返す予定だったので、こんな服装でした。
確かに登山服で登るべき山ですね、今後は登るつもりなくても、
気が変わることもあるみたいなので、登山できそうなところは登山服で臨みます。

ぼたん岩、天狗の鼻突き岩、中間地点の富士山スポットを通過し
なぜだか頂上まで登ってしまったのです。
ゴロゴロの岩場の急な坂道をずっと登っていくのですが
写真を撮ることを忘れたほどゼーハーしんどかったです。

汗ボトボト、ビチャビチャでしたが、山頂の奥の院や
この日は風もなく、天候が最高で、奥の院裏側の道からぐるっと回る
富士山絶景スポットを山ガールなお姉さんに教えてもらい撮れた写真です。

右側は中間地点で撮りましたが、頂上からはほんまに最高!
よくここを登山される男性の方々が言っておられましたが、
こんなに富士山がキレイに見れるのは、そうそうないよと、言っておられました。
初回で見れた私たちはラッキーですね!
運玉さん、なでなでしました(笑)

下山してからの空ですが、ここでも龍が飛び回った波動が残っている気がして
撮ってみました。
予想外の登山修行でしたが、とても楽しく、山岳系波動をたくさん浴びれて最高!
ハンコ1個もらえたかな♪

これから大山阿夫利神社へ行かれる方に、さらなる幸福を頂けますように。

大山阿夫利神社

神奈川県伊勢原市大山355