札幌伏見稲荷神社の神様は油揚げがあまり好きではなく、鶏肉が好きという
そんなお稲荷さんがいるんだなーと思っていて、約2週間ほど前に主人だけ行ってきました。
千歳神社の翌日です。

ここが参道入口で、上に向かって登っていくのですが、赤い鳥居と鳥居の各間に
それぞれ、左右にお稲荷さんの眷属が入口を向いて座り歓迎してくれている。
参道を見上げた感じと、見下ろした感じ。
雪が降り積もっていて素敵ですね。めっちゃ寒かったようです。


参道の途中に手水舎があるのですが、使えないようになっていて
雪がすごく、みなさん雨宿り用に。本殿が右手に見えます。

参道からみて手水舎の右横に願石があり、その辺りに駐車場があり
車で来る人はここの道から入り駐車場に止め、願石を通り手水舎へ。

力が強いガンコなおじいさんのお稲荷さんが宿っている願石

2018年の10月下旬に札幌へ行ったときに撮った写真では、しめ縄がついてませんね。
台風や地震災害で飛んでいったのかもしれません。

こんなに狭いところに宿ることにした、おじいさんお稲荷さん、
理由を知って、優しいなーと、ジーンときました。

詳しくは、本殿にいる、お稲荷さん神様が教えてくれたのですが、
その識子さんとの会話の内容が、こちらのブログに書かれています。
札幌伏見稲荷の願い石に宿るお稲荷さんについて
半分から後半あたりに書いてあります。


秋の紅葉した札幌伏見稲荷神社との違いをお楽しみください。
ここには伏見からの強いお稲荷さんと眷属たちが来ているとのこと。

旧正月とあってか中国人参拝者がとても多く、ドローンを飛ばしたりなど賑やかで
1人の時間をもらえるのに少し待ったと言ってました。

1人になれたところで、私にビデオ電話をかけてきて
電話越しで申し訳ないのですが、「稲荷祝詞」を奉納させて頂きました。

覚えたて、初デビュー稲荷祝詞を聞いて頂いたのですが、タイミング悪く
宅配便が来るなどで、心の中が乱れ、噛んだり、飛んで唱え直しさせてもらいました(汗

あかんわーと思っていたら、主人がこう言いました。

「稲荷祝詞を唱え始めたとき、風もないのに、本殿の周りの大きな木々の雪が一斉に
ブワッと舞って、辺り一面、粉雪で真っ白になったよ」と。

間違えたけど、それでも喜んでくれたのかな。

そして主人が、その後、祝詞を唱えたらしいのですが、
「唱え終わると、左右の木々の雪がバサーッと一斉に落ちた」とも言ってました。
嬉しいな、と思いました。

そして、鳥肉の入った煮物を買ってきたか聞くと、なんと!忘れたというのです。
飛行機の搭乗までに時間的余裕がたっぷりあったので、買って参拝し直しました。

吹雪も止んで穏やかになっていました。
近くにお店がコンビニしかなく(買い忘れた主人が悪いのですが)そこには筑前煮のような
煮物が置いてなく、鳥の甘辛黒酢天しかなく、これにしたと。

えーーーーー!
お稲荷さん神様や眷属は、甘いものも好きなので大福やまんじゅうはOKとして
神様が好きな味付けの鳥とは、ちょっと違うやん!
そう思いましたが、黒酢は原料からして、たぶん大丈夫やと思うので
あとは味付けが、お口にあったかどうか?・・・ですかねー

写真を撮り忘れたのですが、願石の神様には、稲荷寿司を奉納したそうです。

神様が、どんな鶏肉の味付けが好きなのかについては、
こちらの識子さんとお稲荷さんの会話の記事を読まれてみてください。
札幌伏見のお稲荷さんと眷属の好物
札幌伏見のお稲荷さんは煮物の鶏肉が好き

お供えするときは封を開けて奉納すれば、神様にすぐに届きます。
封を開けないと食べれず飲めません。

置いて帰らず、ゴミもすべて持ち帰ります。
お下がりは神様の波動が入っているのでラッキーですよ!

これから札幌伏見稲荷神社へ行かれる方は、神様の好きな味付けの鶏肉を持って行かれると
とても喜んで頂けるかと思います。

札幌伏見稲荷神社

北海道札幌市中央区伏見2丁目2−68

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