枚岡神社(ひらおか)の境内で
龍神の顔、手、体がわかる
龍神雲を撮らせてくださいました。

清々しいパワーを
沢山の人が受け取れますように!

今年の1月末に参拝しました。

しめ縄が素敵な形をしている、
というだけで微笑みが。

節分に向けての準備で、
普段はない旗や提灯が参道にならんでいて
いつもより華やかな雰囲気でした。

拝殿前です、
あ~スッキリと気持ち良いです。

今回で3回目の参拝となります。

拝殿を横から撮った、空に注目ください。

拝殿の屋根の
左の木の横から大きな龍の顔が
ひょっこりと
フワフワと出現してきました。

右の写真は拝殿の右横から
まだ、あまり知られていない
願掛けが叶えてもらいやすいという
末社へ行く道です。

上空は風が強いようで形がすぐに崩れましたが
龍の顔だけでなく
手や体までしっかりと見せてくださり
一瞬で元気な笑顔になりました。

そう、この日は
深刻な悩み事があって
精神的にも肉体的にも疲れて元気がなかったので、
元気づけてくれたのだと思います。

愛に溢れている恩恵に、この日も感謝しました。

これを書きながら思い返していたら
また胸がじんわりしてくる。

こちらは拝殿右奥を右に曲がった参道で
良い氣が充満している、穴場末社へ行く道です。

どん突きの階段を上った末社がそこです。

神仏が視えて会話ができる識子さんが、
ここにいらっしゃる神様達をみて驚いていたんです。

中の社を覗くと、
確かにちっちゃ!でして、

多くの摂社末社には
神様が入っていないこともよくあるそうですが、
ここは、ぎゅうぎゅう詰めなのだそうです!

階段横の石柵の上に
ひっそりといらしたカメムシさん。
ちょびっと難し目サインをありがとう存じます。

ここの末社にどのような神様達がいらしているのか
なぜ願いを叶えるのに穴場なのか
神様がお社について思っていることを含めた
識子さんと神様の楽しい会話内容が
こちらの本に書かれています。


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枚岡神社へこれから行ってみようとお考えの方は
読んでから行かれることをオススメ致します。

こちらは令和元年になったばかりの
2019年5月7日に参拝した時の写真です。

平成から令和になったという
時代の初詣は
年の拡大版で「新時代パワー」も特に増し
特別に縁起の良い「氣」をもらえるということでした。

それについて気になった方は、
識子さんブログのこちらを読まれるとよいと思います。
令和の初詣(5月)で福を呼び込む
福を呼び込む新時代パワーを100%持って帰るコツ

まだまだおめでたいパワーが感じられると思います。

時代が変わる瞬間というのは、
見えない世界では非常に重要な出来事なのだそうです。

ということで私と夫は
一生に一度くらいしか体験できないこの瞬間を
伏見稲荷大社の奥宮で時代明けを迎えました。

その時のお話はこちらの記事に書いています。
伏見稲荷大社で夜の参拝と不思議写真

そして5月2日には識子さん流
熊野三山をお参りし、飛瀧神社と熊野本宮では
不思議な写真も撮れました。
飛瀧神社の那智の滝で不思議写真
熊野本宮大社での不思議体験

5月5日にお参りした天神ノ森天満宮で撮れた
空間の歪んだ写真が、
歪んだ中では一番すごかったです。
天神ノ森天満宮での不思議体験

時代明けパワーの凄さを
とくに目の当たりにした記事です。

写真から出ている
とってもおめでたい時代明けパワーの氣を
存分に受け取って頂ければと思います。

拝殿本殿に鎮座するメインの神様は普段はおられず
山の上の本宮におられるようです。

識子さんが拝殿におられる眷属に
神様を呼んできてもらうか
自分で奥の山に登って直接メインの神様に
話しかければお話できたことに
気づくのが遅くなり、
時間もなく諦めたとのことで、このあと本宮へ登りました。

本宮の山へ登るには拝殿の左側のこちら側から
左斜め下に降り、右側の山に登って行きます。

新緑が芽吹く、清々しい参道
この参道に入ってすぐ
遥拝所がある、左側の階段の両脇の榊(さかき)
本に書いてあったお祓いをしてもらえる
パサパサポイントです(右写真)

剪定(せんてい)されていて短かったのですが
諦めずに自分から当ててみました♪

末社でも新時代のご挨拶をし祝詞を唱えました。
神々しい光のシャワー

あれ?
この時は紋幕がなかったのですね。

ここから枚岡神社の本宮への行き方ですが、
まず登山用のスタイルがよろしいかと思います。

初回参拝時に何も考えず気軽に登ろうと試みましたが、
当時は7月上旬の気温が30度を超えた昼近く、
手足が出た服で、タオルや飲み物ももたず・・

虫がいっぱいで
汗も噴き出る
日差しが強すぎる
気温差が激しい

ということでキツイ坂を途中まで登ったのに
引き返したのでした。

今回はリベンジ参拝でもあります!

先ほどの境内の左側から降りて
右のこの坂、民家の間の道を登って行き
このような階段に入って行きます。

階段の高さが段々と
一段一段が高くなる場所が増えてきます。

石の岩みたいな
ゴツゴツしたところも登るので
登山靴のほうが足首を守るのに良いと思います。

登山服は軽くて発汗性と保温性に優れ、
気温差がある山には非常に助かるなと何度も思います。

素敵な景色に気を取られたり
神様に話しかけながら登ったりしていると
つまづいたり
ぐにゃっとこけたときなど
登山靴に足首を守ってもらえました。

岩山を歩くときなんかは
土踏まずのあたりへの衝撃がとくにすごいので
疲労度も含めスニーカーで登ったときとは大違いです。

ここは枚岡展望台という中間地点ポイントです。
スカーーーーーーーーーーーーッツと
最高の景色で遠くに六甲山が見えます。

ここで休憩、持参した朝食を食べ、
魔法瓶に入れてきた温かい、ゆずティーを飲み
贅沢な時間を過ごしました。

更に登って行き
このしめ縄を越えたら頂上はもうすぐです。
神々しい光シャワーが歓迎してくれているかのよう。

こちらが頂上にある、
枚岡神社の本宮となります。

優しくスッキリしています。
古代の雰囲気も残っているような?
識子さん、いつかリベンジされないかな~

そうそう下りで
ハイキングをしているご年配の方とお会いして
「ここから生駒山の方へ行かないのか?」と聞かれ
さらに歩いて行かれました。

ここから生駒山の山岳系神様に
会いに行くこともできるのだなと今気づいたところです。

でもそれをする場合
片道3時間以上はかかると思うので
なかなかです(苦笑)

登山時間は拝殿からサクサク登り、
展望台で15分ほどの休憩を含み頂上まで
片道1時間くらいだったかと思います。

登山中トイレはないので、
神社で用を足してから行かれると良いと思います。

どうでしょう
良い氣の波動が伝わりましたでしょうか?

神仏の高波動で自分の波動を高め維持していくことは
免疫力を下げないことにも繋がり
頂ける恩恵の1つだと思っています。

いつもありがとう存じます。

これから枚岡神社へ行かれる方へ
やさしい神様の恩恵を頂ける人がさらに増えますように!

枚岡神社

大阪府東大阪市出雲井町7番16号