広峯神社(廣峯神社)は牛頭天王なので夜でも参拝できる神社。
ということで、少し前の7月下旬に行ってみました。

黄昏時、夕まずめタイムの風景です。
あの世とこの世が繋がりやすいと言われる・・(君の名は談)

日が暮れるのはあっと言うまで、写真を撮っていたら、
真っ暗になってしまいました。

八坂神社のような電光の煌びやかさがなく、
人がくると電気がつくという最小限の明かりでした。

シーンという言葉が聞こえるくらい静かで、
なんだか怖い気が。

本殿前とかは牛頭天王の波動で怖くないのですが、
周りの暗さが怖いという意味です。

参拝中は暗くてもハチさんが周りを回ってくれたり、
猫があちこちでチョロチョロ。
牛頭天王は優しいなーと思いました!

参道にある提灯は、明かりが灯るのかと思っていたら、
真っ暗でついておらず、主人の顔に蜘蛛の巣がひっかかったり・・

帰りは真っ暗の中、携帯ライトで参道を歩きました。
参道を歩きながら牛頭天王に、
今後、夜の参拝に来るのはやめにします。
朝とか昼にしますと言いました(苦笑)

今回持ってきたワインは、
私達のとってもお気に入りのワインなんです。
コルク抜きもちゃんと持参して、ここで開けましたよ(笑)

この辺ではなかなか買えない、
とっても美味しい甘口の赤ワインですと伝え、
祝詞を唱え始めました。

祝詞を唱えている最中、
ハチが1匹どこからともなく寄ってきまして、
赤ワインのボディにピタッと止まり、

そこからゆっくり螺旋を描くように歩いて
ビンの口に登りました!

大股を開いてビンの口をがっしり掴み、
回転したと思ったら!!!
中を覗き、キャーーーーーー中に入って行った!!!

ふちにもワインの汁は微量なりとも付いているので、
美味しかったのか、なかなか出てきません(汗)

唱えていた大祓詞はぶっ飛び、
識子さんが言う通り、
毎度やっぱり祝詞は聞いてないことを
確信しながらも負けじと唱える私。

やっとワインから離れてくれたので、
祝詞の続きを復活させると、
ハチがまた戻って来てビンの口に止まり
同じことを繰り返すこと、さらに数分。

私と夫の周りもゆっくり周りつつ
楽しませてくれたのです!

牛頭天王はこのワインをよっぽど気に入ってくれたみたいだねー
美味しそうに飲んでくれてるもんねー

と、夫と話つつも、

「あのーハチさん?牛頭天王のワインのお下がりを頂くことを、
私達はとても楽しみにしています、どうかそれ以上、下に降りないでね!」

と、心の狭いことを思ってしまいました(^-^;
あー情けない、修行がんばろう!

ちなみに、牛頭天王もお気に召してくださった甘口ワインはコレです。



しばれづくり函館ワイン/楽天
しばれづくり函館ワイン/Amazon

函館に行ったとき試飲で飲み、一目惚れしまして、
それ以来は買いに行けないので、こちらで購入しています。

そして帰りの参道途中で見つけました、チョウチョ!

どう見ても枯れ葉に見えるのに、反対側は!!!
サナギからチョウチョになる
途中の希少なお姿を拝見させて下さいました!!

感謝感激の参拝でしたーーありがたいです(^人^)

廣峯神社
兵庫県姫路市広嶺山52

最後までお読みくださり
いつもありがとう存じます。

多くの方に神仏のご加護が届きますように。

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