藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)にある蓮池へ、蓮の花(蓮華/れんげ)を見に行ってきました。
場所は奈良県橿原市(かしはらし)にあります。

2023年7月7日 AM7:00

ここは藤原京の中心施設である藤原宮のあったところで
約3000平方メートルの蓮ゾーンに11種類の蓮が咲いているそうです。

藤原宮跡は694年に飛鳥京から都を他へ移した
日本で初となる本格的な都の宮殿跡地だそうで

大和三山といわれる、天香具山(あまのかぐやま)
畝傍山(うねびやま)、耳成山(みみなしやま)に囲まれた
広大な敷地の風景が魅力的で
季節ごとに美しい花も楽しめる場所となっています。

ハスと言えば、
神仏が視えてお話ができる桜井識子さんが

定義如来 西方寺(じょうぎにょらい さいほうじ)で
秘仏のご本尊、阿弥陀如来さんの祈祷を見学していた時に

お経が始まってから視えてきた阿弥陀如来さんが
ハスの上に座って印(いん)を結んでいたそうです。
その後、立ち上がって・・と続くのですが

仏様って本当にハスの上に座るんですね!
私も視たいなあ~と思いました。

約4年くらい前、
ダキニ天さんがいる豊川稲荷の総本山の境内で
神々しく咲いている蓮の花を初めて見た時から
一目惚れして大好きな花になりました。

レンコンも大好きなのですが
まさか今まで食べていたあのレンコンが!!

こんな綺麗な蓮の花の下にできるとは知らなくて
なんだかすごく嬉しくなっちゃいましたw

レンコンは漢字だと蓮の根と書きますが
実際は根っこではなく

ハスの地下茎(チカケイ)が肥大したもの
というマメ知識も増えました。

蓮華の花とは、蓮や睡蓮の花の総称のことで
7~8月にかけて白やピンクの花を咲かせます。

茎が水面から高く伸びて咲くのが特徴で、
よく似た睡蓮の花は水面に咲くそうです。

蓮の花は早朝に咲いて、7時~9時には満開を迎え
昼には花びらを閉じてしまうという
咲いたりしぼんだりを3日間繰り返すそうです。

花びらを閉じちゃうなんて知らなかったあ!!
ってことで、早起きして行きましたw

そして3日目に開いた花は閉じないまま翌日を迎え
4日目頃には花びらがパラパラとだんだん落ちていく・・

という短い期間に美しく咲く夏のお花だったのですね。

この日は七夕でしたが沢山の蓮の花が
満開になるにはまだちょっと早いタイミングでした。

ですが蓮の花に手が届くような近い距離感で
じっくり観察できたので、とても満足しています。

蓮の花びらが神々しく光っていて
とっても綺麗ですね~

うっとりしますね♡

阿弥陀如来さんが座るってことは他の仏様も座るのかなあ。

濃いピンクも綺麗~先始め1日目かな?

広大でほのぼのとした敷地の広さも伝わりましたでしょうか?
大地の波動も心地良い氣がしましたよ。

駐車場へ向かうときに現れた大きなトンビです。
目線、くれましたw

そうそう、無料の駐車場が何か所かにありました。
トイレや自動販売機はなかったです。

蓮の花の動画も撮ってきましたのでよかったらご覧ください。
ほのぼのとした、良い所だったので
のんびりリラックスして頂けると思いますよ。

最後までお読み下さり
いつもありがとう存じます。

藤原宮跡

奈良県橿原市高殿町他