出雲参りで島根県まで旅行にきたら
少し足を延ばしてお参りに来る人も多い
人気の日御碕神社です。

2025年8月中旬 6:00
およそ5年ぶり、久々の参拝になります。
識子さん曰く
日沈宮におられる神様は海の神様で
普段は経島(ふみしま)にいて海を守っておられるそうです。

識子さんが参拝された日は神在月だったので
神様は出雲大社の会議に参加していてお留守で
ご利益についてなど詳しいお話はありませんでした。
ですのでまたいつか
識子さんが日御碕神社の神様について
新たな情報を教えてくださるのを楽しみにしつつ
ここではすこし〝海の神様ってどんな神様?〟
ということについて書いてみたいと思います。

識子さんのブログや書籍をよく読まれている方なら
すでにご存じの内容ではありますが
まだ海の神様のことをよく知らないという人へ
これまでに識子さんが教えてくださった
日御碕神社とは別の場所におられる海の神様のお話から
イメージしてもらえたらいいなと思います🙏
海の神様は、
日本全国の海岸線に何柱もおられる神様で
海上も海中も自由自在に行き来が出来るそうです。
宮崎県の鵜戸神宮におられる海の神様は
弱っている内臓や子宮などに
パワーとエネルギーを与えてくださるので
内臓の病気を抱えている人や
子宝祈願、子育てサポートなどがお得意です。

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この本で紹介されています。
私が参拝したときの記事はこちら。
鵜戸神宮は子宝、波切不動は開運に強い!

佐賀県の唐津神社には古代に大海から勧請された
海の神様がいますが、鵜戸神宮と同じく
内臓にパワーとエネルギーを与えることをお得意とし
子宮は内臓に含まれるので子宝祈願にもご利益ありと言われてました。
唐津の海の神様は「古代」から人間のお世話をしてますが
今でも第一に考えているのは〝人間の命を守ること〟だと言われ
そのようなお願いはしっかりと聞いてくれるそうです。
大きな海の神様 ~唐津神社~
「病気の人がいっぱい来ても大丈夫でしょうか?」
という識子さんの問いかけには
「かまわぬ」
と唐津の神様は答えてくれていました。
人間の命を守ることを最優先で叶える基準にしていると言い
事故からも命を救うと言われていたので
入院している人の回復を願うとか
危険なお仕事をしている人の無事を祈るとか
そのような時にも頼れる神様と言われているのです。
日御碕神社は砂のお守りが有名ですが
「御神砂守」の説明書にあった奇跡的なお話の一節は
まさに海の神様のご利益そのものだなと思いました。
~ 御神砂についての一節 ~
たまたま交通事故で医師から見放された友人に
塗り付けたところ一命を取り留め
しかも全快従前どうりの運転手の仕事が出来るようになり
唐津の神様と同じく日御碕神社の神様も
同じようなご利益を与えてくれていて
人間の命を守ってくれていることに感謝ですね。

さらに和歌山県の淡嶋神社(加太神社)の海の神様は
人間を海で迷子にさせないと言われてました。
婦人科のご利益にも強いと言われていますが
相当な力をお持ちなので専門外のお願いであっても
「頼って来るからには、願いは聞く」
とのことで、違う分野のお願いを叶えてくれている
優しい神様だそうです。
淡嶋神社 (加太神社)
そして、富山県の義経社では願掛けをすると
沿岸の海の神様が聞いてくださっているそうで
近くにはパワーのある「海の神殿」もあります。
神殿の中をくぐると免疫力を高める効果があって
病気平癒や予防効果、開運効果まであると
教えてくださった神様でもあります。
識子さんがホームラン級のパワースポットだといって
こちらの書籍で紹介されていました。

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この海の神殿をくぐってきた様子など撮影した
動画も上げていますので
ちょっと興味あるかも、という人はこの記事をどうぞ。
雨晴海岸 けあらしの絶景と義経岩の神殿パワースポット
とこんな感じで、海の神様は大きな力をお持ちで
体の内部を整えるご利益がお得意な神様が多いことから
海は生命の源、母なる海
といった言葉のとおりなのかなと思っています。
そして、人間を想うお気持ちが強く
とても優しくて懐が深くて頼れる神様なんだな~
ということが見えてくるのではないかと思います🤓
日御碕神社のお話に戻りますが、
海の神様がおられる経島についての
とても興味深いニュースを見つけました💡📖
経島周辺には海底遺跡説があり
経島の沖には、海中に沈んだと考えられる
タイワという島があり
古代にここで「神幸神事」が行われていて
現在も調査中 だそうです🧐

こちらがその経島。海の神様が普段おられるところです。
経島の真下には洞窟があり
人が歩いたように窪んだ参道があるそうです。
また、その参道は
沈んだと考えられる島タイワまで続いているのだとか。
水深1~4mの洞窟内には白い玉砂利が敷き詰められていて
研究者からは人工的に敷かれたもの
との見解も出ているとか。何それ、興味深い~🤓
日御碕に眠る「海底遺跡」の可能性

いずれにしても思うことは
経島は古代から神事に使われていた聖域で
海の神様は古代から人間を助けてくれているのでしょう。

とってもありがたいことですね🙏
ですので日御碕神社に来られたときは
神様がおられる経島の近くにも
散策しに行かないともったいないですよ😊
経島は「うみねこ」の聖地でもあるようで
タイミングがよければ何千羽という鳥が飛来しています🕊️
前回訪れたときはじめて「うみねこ」の存在を知り
猫のような鳴き声にとっても癒されたので
今回の動画にも入れておきました😊
話はかわって
日御碕神社の境内にある稲荷社は怖い
と言われてたりしますが
その理由は眷属さんが厳しめで
そのご神氣を察知される方が多いのだと思います。

はじめて参拝したときは私達も
厳しい氣のほうを察知していたためガチガチに緊張しました😆
その参拝記録はこちらに書いてます。
日御碕神社の海の神様と緊張した稲荷社

でもお社に鎮座されているお稲荷様は
優しいタイプと識子さんが言われていたとおり
私達も前回より優しさを感じることができたので嬉しかったです。

この一の鳥居をくぐる前に「一礼」をして
登り切った最後の鳥居手前でも「一礼」をすると良いそうで
他に人がいなければ声に出して
ご挨拶したほうがより丁寧とのことです。
遠くて通えないけれど参拝したいという方は
1回しか来れないかもしれない、遠くて通えない
ということもお話されておいたほうが良いそうです。
私も初回参拝のときに言いました🙏
でも再び参拝に来れたので、この日は
その嬉しさもしっかりお伝えしておきました😊

初回はお金を拾わせてくれたのですが
今回はクロアゲハを見せてくださいました🙏
以下は識子さんが言われていたクロアゲハについてのお話です。
神様の意思を濃く強く帯びて寄ってくるわけです。
歓迎の度合いが上だと思って差し支えありません。
ですから、行く神社行く神社、すべてクロアゲハでした
ということは「ひゃっほぅ!」と小躍りして喜んでいいことなのですね。
拾ったお金についての識子さんアドバイス、
寺社の境内で拾う硬貨の扱い方についてはこちらになります。
境内から何も持ち帰ってはいけないのだけれど
神様が「この人に波動を持たせたい」と思った時は
小石や落ち葉が知らないうちにパーカーのフードに入っていたりします。
さりげなく、フードやズボンの折り返しに小石を入れるとか
落ち葉をくっつけるとか、そのようなことができない場合
硬貨を拾わせてくれることがあります。
何も持ち帰ってはいけないのですが、硬貨だけは別で
〝交換をすれば〟OKなのです。
神様に拾わせてもらった硬貨には
特別な波動がしっかりと込められています。
持って帰ったら、しばらくは部屋に置いて波動を浴び
そのあとはお財布に入れておくことがおすすめです。
もちろん、拾った硬貨を、そのままいただいて帰るのは、ブー! です。
拾ったら、自分が持っている硬貨と交換をし
交換した硬貨はお賽銭箱に入れるか、社務所に届けます。
拾ったのが5円玉で、お財布に5円がない……という時は
それよりも金額の大きいものと交換します。
10円玉や50円玉です。
500円玉を拾ったけど、財布に500円玉がない場合
あきらめてもいいと思いますし
千円札でジュースを買ってお釣りで500円をつくってもいいと思います。
硬貨を拾う、ということは、神様の歓迎、好意の表れですから
たとえ1円玉だったとしても、大喜びしていいことなのです。
毎回喜ばせてくださる優しいお稲荷さん、大好きです!😆

最後までお読みくださり
いつもありがとう存じます。
多くの方に神仏のご加護が届きますように。
日御碕神社
島根県出雲市大社町日御碕
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