長野県にある栂池自然園(つがいけしぜんえん)へ行ってきました。
標高約1,900mの高地にあり
白馬連峰が目の前に迫る、自然豊かな場所。
ゴンドラとロープウェイを乗り継いで向かうと
そこには山々に囲まれた広大な景色が広がってました。
ここは、桜井識子さんの本を読んで
いつか来てみたいと思ってたんです。
というのも栂池自然園は
3柱の山岳系神様に同時に会えるという場所で
そのような場所は今のところ
ここだけと言われてたからです😊
識子さんはここを
「魂のふところが喜ぶ」ほどの場所
として紹介されてて
そんなにすごい場所があるなら、行ってみたい!
と、ずっと気になってました。
そして、あらためて気づいたんですが
この場所と奈良県宇陀市の大黒天磨崖仏に
思いがけないつながりを見つけて・・・
「えっ、大黒さんの話がここでつながるん?」
と、ちょっとビックリしたこともw
今回は、栂池自然園の景色や雰囲気とともに
なぜここがそんなに特別な場所なのか
そして大黒天磨崖仏につながった話も紹介します。

栂池自然園を歩いて展望湿原へ
ゴンドラとロープウェイを乗り継いで
今年の6月上旬。
富士山だと標高2,305mの五合目まで
車で行くことができるんですが、
ここ、栂池自然園は車でそんなに行けません。(標高839mまで)

そこからゴンドラ20分、ロープウェイ5分と乗り継いで
段々と北アルプスの山々に近づいて行き
白馬乗鞍岳、小蓮華山、白馬岳、杓子岳、
白馬鑓ヶ岳などの景観を楽しむことができます。
あれ?白くてきれいな花が咲いてる!

ゴンドラを降りてロープウェイの入口へ向かう道で咲いてました。
よく見ると、白い綿毛がふわふわ。
あとで調べてみたら、どうやらフキの花のようです。
「えっ、栂池にフキ!?」
フキ好きの私は、ちょっとテンションが上がった🤣
フキの煮つけ、大好きなんですよおw
こんな高い場所にもフキがあるんだなあ。

栂池自然園に入る受付をする場所です。
ビジターセンターの中にあった素敵な薪ストーブ。
体が冷えたら温まれる安心感があるなと思いました。
あっ、かわいい~何コレ?

山の神様の使いとして「おこじょ」が現れる
と書かれていますね~(*^-^*)
期待して行きましたが~会えませんでしたw
せっかくなので展望湿原まで行ってみた

識子さんが訪れたときは濃い霧が出てて
先の景色があまり見えなかったようでした。
そのときのブログに載ってた写真を見ると
私たちが訪れた日とはずいぶん景色が違ってたので。

「じゃあ、せっかく来たんだし~
識子さんがまだ見てないかもしれないところまで
行っちゃう?w」
ということで、私たちは自然園の最奥にある
展望湿原まで歩いてみることにしました。

この時期はまだ桜が残ってて
山の上は思ってた以上に季節が遅れて
進んでるんだなあと感じました。

この時期はミズバショウもあちこちで見られました。
ハイキングのつもりが、軽いトレッキングだった(笑)
栂池自然園には4つのコースがあります。
みずばしょう湿原・わたすげ湿原・浮島湿原・展望湿原
私たちは最初、気軽な自然散策くらいのつもりで
最奥の展望湿原に向けて出発したんですが
そのコースだと往復約5.5km、目安時間は約3時間30分。
思ってた以上にしっかり歩くコースでした😅

周囲は山々との距離も近いし、空も近く感じる。
耳を澄ますと自然の音しか聞こえない。
そして、とにかく空気がきれい。
「空気がおいしい」って
こういう場所のことを言うんやろうなあと思いました。
しかも6月なのに、道にはまだ雪が残ってる場所が何カ所も。

私は普通のスニーカーだったので、滑って尻もちつきましたw
当然、靴も少し濡れました😂
展望湿原まで歩いてる人を見ると
9割くらいは登山靴に登山ウェア、登山リュック。
ステッキを使ってる人もチラホラ。
「そりゃそうだよね」と、あとから納得しましたw

全国的にクマの出没が増えていることもあり
私たちは熊鈴をつけて歩きました。
周りの方もチリンチリンと鳴らしながら歩いてましたよ。
クマのマークがかわいい納豆↓
栂池自然園の入口付近にトイレがあり
展望湿原へ向かう中間地点の楠川付近にも
期間限定の仮設トイレがありました。

ようやくたどり着いた展望湿原の休憩スペース。
ベンチになってたので、そこに座って
持参したおにぎりやチョコレートなどをパクリ。
伊勢神宮に近い海苔↓
自宅から手作りおむすびを持ってくるには遠すぎるので
コンビニで買ってきたものですがw
それでも、山の上で食べるおむすびって
なんでこんなにおいしいんでしょうね。

展望湿原は日本三大雪渓の一つ「白馬大雪渓」とも呼ばれ
冬の積雪が解けずに残っている万年雪を
正面から望むことができました。
帰りは山頂駅の売店で「あんずのドライフルーツ」を買いました。
これが、なまらうまかった~w
栂池自然園の山岳系神様が特別な理由
ここまで読んでいただいたように
栂池自然園は山の景色を楽しみながら歩ける場所です。
あと知ってもらいたいのは、
私がここへ来たかった一番の理由でもある
山岳系神様は何がすごいのかということ。
識子さんがいう山岳系神様とは
1つの山を守られている山の神様とは別の存在で
高い山の上や、連なった山岳地帯にいる
大きくて神格の高い神様のことを指しています。
地上におられる神様方の中でも
もっとも強大なパワーやエネルギーを持ち
奇跡を起こせるほどの存在と言われています。
今までに山岳系神様を確認できた場所には
どこも1柱の山岳系神様がおられたようですが
栂池自然園はなんと
3柱の山岳系神様とコンタクトできる環境だそうです。
「これはかなり珍しいんちゃん!」
私が歩いてみて感じたことは
厳しいというより、やさしくて明るい雰囲気。
そして、空気そのものに凄く透明感があって
スッキリとクリアになるような感じでした。
「浄化」という言葉がぴったりくるような、気持ちのいい場所。
もちろん、これはあくまで私が現地で感じた印象。
でも、山々に囲まれたこの場所で深呼吸すると
本当に気持ちよくリフレッシュできました。
識子さんは栂池自然園のことを
「ものすごーーーーーく心地よい」
「高波動・高パワーに包まれて、涙が出るくらいの感動を覚えます」
と表現されていて、
なんとなく分かる気がしました。
ちなみに今回は、ひとつ持ってきたものがあります。
識子さんの本『石の力』を読んで
ラピスラズリは、神仏の波動をためることができる
と知ってたので、ルースタイプの天然石を持参しました。

私たちはその本を読んでからすぐ
ラピスを2つずつ購入し、
不動明王用と山岳系神様用として用意したんです。
今回持ってきたのはもちろん、山岳系神様用の石。
せっかく3柱もの山岳系神様がおられる場所なので
自然園を歩きながら、
高波動をたっぷり浴びさせてもらいました。
3柱それぞれの個性の違う波動が入ったら
どんな石になるんやろう?
そんなことを考えながら歩くのも、今回の楽しみのひとつでした😊
栂池の山岳系神様から聞いた「岩の力」
この記事を書くために栂池自然園について調べたり
識子さんの本を読み返していて驚いたことがありました。
その『石の力』という本は栂池自然園の山岳系神様に
パワーストーンを含む「石」について
いろいろ教えてもらったことが書いてあるんです。

詳しく知りたい方は、識子さんの『石の力』で紹介されています。
桜井識子さん『石の力』【Amazon】
桜井識子さん『石の力』【楽天】
識子さんは海外の巨石遺跡などにも実際に足を運び
石の力を体感したうえで
それぞれの場所でも神様に話を聞いてます。
そして日本の石についても教えてもらってて……
その中に奈良県宇陀市にある大黒天磨崖仏のお話があったんです!

ここで大黒天磨崖仏の話につながるとは
かなりびっくりしました。
一度読んでたのに覚えてなかったというw
栂池の山岳系神様によると
あの大黒さんが強い力を持っているのには
彫られている「岩」に理由があるのだそうです。
つまり、大黒さんだけではなく
岩そのものにも秘密があったということ。
この先を知ったとき
「なるほど~だからあの大黒さんだったのか」
と、実際に訪れたときの印象とつながりました。
実際に訪れて感じた大黒さんの様子や詳しい話は
こちらの記事で紹介してます。
▶奈良県宇陀市の大黒天磨崖仏|ひっそりと金運アップしています
栂池自然園は、北アルプスの絶景を楽しみながら
自然の中を歩けるだけでなく
私にとっては「3柱の山岳系神様とつながれる」という
ちょっと特別な場所でした。
空気は美味しいし、心身が整いました。
そして思いがけず
大黒天磨崖仏の「岩の力」にまで話がつながったw
山の景色を楽しみたい方や
ちょっと不思議な場所を歩いてみたい方にも
自信をもってオススメできる素敵な場所でした(^-^)

最後までお読みくださり
いつもありがとう存じます。
多くの方に神仏のご加護が届きますように。
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